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−研修会・シンポジウムのごあんない−

第31回地質汚染調査浄化技術研修会について

昨年度(2020年度)新型コロナウィルスの関係で中止になっていた「第19回 重金属類・残土石処分地・廃棄物処分地診断に関わる地質汚染調査浄化技術研修会【春の研修会】(2020年4月29日〜5月2日に実施予定だったもの)」 及び「第31回 地質汚染調査浄化技術研修会【秋の研修会】(2020年11月13日〜15日に実施予定だったもの)」を、 2021年度はスタイルを変えて実施いたします。
これまで春と秋にそれぞれ短期集中研修として「座学」と「実習」を学んでいただきましたが、 今回はこの2つの研修内容を併せて「座学」部門と「実習」部門に分け、「座学」についてはオンラインでの受講を可能にしました。
(座学オンライン全7回で【春の研修会】と【秋の研修会】の座学部分は網羅できるように設定しましたが、研修名称は「第31回 地質汚染調査浄化技術研修会 座学オンライン第〇回目」とさせていただきます。)
1.2021年度のみ無料
2.2021年度は座学(オンライン)のみ実施予定
3.現地での実習は次年度実施予定
4.テキストの配布はありません
5.当法人が開催する「地質汚染調査浄化研修会」及び「重金属類・残土石処分地・廃棄物処分地診断に関わる地質汚染調査浄化技術研修会」の座学及び実習の修了をもって 「地質汚染診断士」試験の受験資格となります※
※受験資格詳細については、当NPO法人の「地質汚染診断士規約」第8条をご確認ください。



第31回 地質汚染調査浄化技術研修会(現地実習)

【日時】2022年10月中旬の3日間(現在調整中・詳細決まりしだいお知らせいたします)
【内容】
・地下水モニタリング
・地下水位の測定と地下水面図の作成
・深度別採水
・地下水濃度分布図の作成

申し込み方法など、詳細が決まりしだいお知らせいたします。
しばらくお待ちください。


第31回 地質汚染調査浄化技術研修会(座学オンライン)全メニュー
第1回 地質汚染調査・土壌汚染状況調査概論
2021年10月1日(実施済)
講師:駒井 武(東北大学大学院教授)

第2回 健全な水循環と地下水
2021年10月29日 (実施済)
講師:嶋 洋(当法人理事長、第一工科大学自然環境工学科教授)
   田村嘉之(当法人副理事長、地質汚染診断士の会会長)
   ・健全な水循環に係る法的な話と地下水マネージメントについて
   ・地下水流動の基本について
   ・地下水汚染の事例紹介
   ・地質汚染の概念について
   ・地質汚染モデルによる説明

第3回 土壌汚染状況調査の流れと調査や対策の制約・難しさについて
2021年12月3日(金)19:30〜21:30 (実施済)
講師:成澤 昇(株式会社環境地質研究所、地質汚染診断士
・土壌汚染状況調査について
・土壌汚染詳細調査について
・地下水流動の把握について
・調査や対策の制約・難しさについて
・自然由来の汚染について

第4回 地質汚染調査入門
2021年12月17日(金)19:30〜21:30 (実施済)
講師: 風岡 修(地質汚染診断士、理学博士)
・地質汚染調査のための地層の見方と単元調査法について
1. 地質環境問題の歴史と地質汚染
2. 地質汚染流動モデル実験(復習)と地下水にまつわる用語の復習
3. コアを観る前に実際の地層を見てみよう(自然から学ぶ地下水も含めた地下の様子)
4. 下総台地における地質汚染断面の模式図
5. 単元調査法の歴史
6. 透水層の対比方法
7. 地質汚染機構解明と浄化対策のためのボーリングコアの観察のポイント
8. 地質汚染調査手順の概要

第4.5回 地質汚染調査のための地層の見方と単元調査法について
第4回オンライン「地質汚染調査入門」について、講義内容が設定した時間数に見合わない設定だったため、 研修講義の後半について 「オンライン4.5回目」としてあらためて設定しました。
2022年1月28日(金) 19:30〜21:30 (実施済)
講師:風岡 修(地質汚染診断士、理学博士)
内容:
1. 単元調査法とその成立過程
2. 透水層の対比方法
3. 地質汚染機構解明と浄化対策のためのボーリングコアの観察のポイント
4. 地質汚染調査手順の概要

第5回 地質汚染調査におけるボーリング調査その1
2022年2月25日(金) 19:30〜21:30 (実施済)
講師:風岡 修(地質汚染診断士、理学博士)
   檜山知代(関東天然瓦斯開発株式会社、地質汚染診断士)
   成澤 昇(株式会社環境地質研究所、地質汚染診断士)
内容:
1. 地下水汚染機構解明調査の流れ(周辺井戸調査 井戸諸元調査 土地の土地利用調査 汚染源の推定)
2. 表層汚染調査及び地下空気汚染調査(土壌ガス調査)
3. ボーリング地点の選定

第6回 地質汚染調査におけるボーリング調査その2
2022年5月13日(金)19:30〜21:30  (実施済)
講師:風岡 修(地質汚染診断士、理学博士)
   檜山知代(関東天然瓦斯開発株式会社、地質汚染診断士)
   成澤 昇(株式会社環境地質研究所、地質汚染診断士)
内容:
1. 機材の選定と現場管理
2.試料の採取(単元調査法に基づく試料の採取)及び試料の記載
3.現場分析
4.汚染の拡散防止(ケーシングパイプ挿入や泥水管理)

第7回 地下水汚染調査
2022年7月22日(金)19:30〜21:30 (実施済)
内容
1.観測井戸の設置地点・深度
2.観測井戸の設計・ストレーナーの設置個所・電気検層
3.井戸の洗浄(エアリフト他)


※なお、これまで第7回の内容として明記していた下記のものは、現地実習(令和4年秋以降予定)に実施します。
・地下水モニタリング
・地下水位の測定と地下水面図の作成
・深度別採水
・地下水濃度分布図の作成

※また、以前「第8回地質汚染機構の取りまとめ方」と明記していた内容も、現地実習(令和4年秋以降予定)に実施します。
(座学オンラインは全8回から全7回に変更。第7回目の一部の内容及び第8回目の内容は座学から「実習」に変更となりました)

問合せ先:NPO法人日本地質汚染審査機構
   Tel:043-213-8507 Fax:043-213-8508
   E-mail:office@npo-geopol.or.jp






熊本地震国際合同調査速報シンポジウム →終了しました


本NPOが主催する標記セミナーが次の予定で開催されます

熊本地震国際合同調査速報シンポジウム

主催:国際地質科学連合(IUGS)環境管理研究委員会・NPO日本地質汚染審査機構

開催日時:2016年6月25日(土)13:30〜16:30

開催場所:浦安市文化会館 大会議室


  尚、参加費などは追ってホームページでご案内いたします。

2016年6月17日追記



資料代:1,500円

熊本地震国際合同調査速報シンポジウム(プログラム)(PDF形式278KB)

第3回 地層液流動化診断士研修会の御案内  →終了しました


  早春の候、地質汚染診断士の各位のおかれましてもご健勝のことと存じます。
  さて、この度急遽、以下のような内容で地層液流動化診断士研修会を実施いたします。但し、この研修会を受講し試験に合格した地質汚染診断士のみが地層液流動化診断士になれることを改めてお知らしておきます。各自多忙と存じますが、今、国土の環境保全、減災にとって地層液流動化診断士の存在は欠かせないものになっていますので、なるべくこの研修の機会を逃さないでください。
  この地層液流動化診断研修では、地質コア採取現場・地質コアはぎ取り・コア記載・液流動化判定の記載も必修科目となります。この度、その現場見学が潮来市のご厚意により可能となりました。しかし、現場の制約条件がある見学会・講義・実習ですので、地層液流動化診断士の資格取得者の受講はご遠慮下さい。

  尚、日程や参加費などは追ってホームページでご案内いたします。


第3回 地層液流動化診断士研修会の御案内(2016年3月14日UP)(PDF形式184KB)

第3回 地層液流動化診断士研修会の御案内(2016年3月16日UP)(PDF形式186KB)

第1回宅地の地すべり・土砂災害・水害減災診断士認定研修会   →終了しました

日 時:2015年 6 月 25 日(木)10:30〜6月27 日(土)18:00
主 催:NPO法人 日本地質汚染審査機構
共 催:日本地質学会環境地質部会・地質汚染-医療地質-社会地質学会・IUGS-GEM日本支部
協 賛:大阪市立大学

主会場:大阪市立大学文化交流センター(JR大阪駅前第2ビル6階) 〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-600 Tel: 06-6344-5425 FAX:06-6344-5524

会 費:会員(地質学会員・社会地質学会員を含む)30,000円・非会員 40,000円・学生10,000円

食費・宿泊費は含みません。宿泊は各自で確保してください。

全日程参加できない方は1日単位で参加できます(ただし各種診断士の受験権利はつきません)。

会員10,000円/1日、非会員14,000円/日、学生3,000円

なお、CPD単位は1単位/1時間ですので、研修会全体を通じて24単位になります。

定 員:30 名(定員になり次第、締切ります)

申込・問合せ先:NPO法人日本地質汚染審査機構
Tel:043-213-8507 Fax:043-213-8508 E-mail:office@npo-geopol.or.jp
受講希望者は、氏名・所属・連絡先(電話、Fax、E-mail )、性別、年齢、その他希望についてお知らせ下さい。
振込先:みずほ銀行平井支店(普通預金−2046996 日本地質汚染審査機構)

目 的:2014年に宅地の地すべり・土石流・水害減災診断士に関する資格認証事業認証を千葉県知事より受け、宅地の地すべり・土石流・水害減災診断士を認証するための研修を目的としています。

※この研修会を受けられるのは、地質汚染診断士、春または秋の研修会を受講している方が受講できます。ただし、これ以外の方でも受講は可能ですが、診断士の資格は認証されません。NPO法人日本地質汚染審査機構は、宅地に関わる地盤沈下、津波減災害、活断層減災、地すべり・土石流・水害減災、放射性物質汚染・火山災害減災にかかわる各診断士のほか、それらを総合的に管理する宅地総合理学診断師「land doctor」の資格認証を実施しております。環境減災ビジネスの専門技術者としての診断士を取得するには、各部門の研修会に参加し、技術を習得しなければなりません。

詳細は下のリンクからご覧ください

第1回宅地の地すべり・土砂災害・水害減災診断士認定研修会(PDF形式225KB)

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